著者・スタッフ

藤田 すみれ子 Sumireko Fujita

大学では社会学を専攻し家族の形態や機能を社会学的に分析する家族社会学を研究。
卒業後は通信・IT業界を経て現職。中小企業の海外進出支援、働き方改革等をテーマに研究事業に携わる。

ビジネスソリューション部
村澤 浩一郎 Koichiro Murasawa

学生時代に原子力工学を学び、半導体投資ラッシュの時代にエレクトロニクスメーカで技術開発に従事。
その後、マネジメント経験を経て日本の競争力向上に少しでも貢献するため、残りの人生を人材育成に注ぐつもり。
プライベートではアメフトのアナライジング精度とゴルフのパーオン率向上がもっぱらの課題。

グローバルインフォメーションセンター
肥田 純 Hida Jun

座右の銘は「生涯勉強」。流行りに乗って、最近はクラフトビールとスペシャリティコーヒーに夢中。下手の横好きで続けているフットサルのチームメンバーを募集中。

青山 龍二 Ryuji Aoyama

企業の業績分析や特許の価値評価を中心に、調査研究業務を行う。
最近の研究テーマは、企業業績、株価と各種統計データとの関係性分析。
プライベートの研究テーマは肉体改造。ウェイトトレーニング、筋肉とお酒との関係性分析。
・日本公認会計士協会準会員(日本公認会計士協会)
・日商簿記1級(日本商工会議所)
・簿記能力検定上級(公益社団法人全国経理教育協会)

丸﨑 恒司 Marusaki Koji

電機メーカーの技術者を経て、知的財産の世界に。デバイス実装技術、デバイス製造プロセス、無線通信(標準必須特許)等に係る出願・権利化、一部ライセンスに携わる。
知財屋としての存在意義をどのように出すか?を日々模索中。プライベートでは、子供二人(息子、娘)に対して、親父としての存在意義をどのように出すか?を 日々模索中。

調査研究事業部/研究主幹
宮脇 啓透 Miyawaki Hiroyuki

ICTサービス(BtoC)、コンテンツビジネスの事業戦略や関連する定量分析を専門とする。
著書に『モバイルバリュー・ビジネス―電子マネー・企業ポイント・仮想通貨の見方・考え方』(共著、中央経済社、2008年)など。2016年度より私立大学客員教授(ITとビジネス分野)。

(株)日本総合研究所を経て2014年4月より現職。
「モバイルバリュー・ビジネス」(共編著、中央経済社、2008年)、
「スマホ・ケータイ社会白書 モバイル・コミュニケーション2014-2015」(共著、中央経済社、2014年) 等
八木 裕 Yagi Yutaka

金融機関の経理部門在職中にリーマンブラザーズ破たんを目の当たりにし、会社の寿命は永遠ではないことを悟る。
高品質な人材の育成と供給を目標として奔走中。

久岡 由実 Yumi Hisaoka

地球の成り立ちに浪漫を感じ、学生時代は固体地球科学を専攻。
特許調査業務を経て、現在は技術調査や市場調査の業務に従事。
自宅周辺や庭園を散歩するのが最近の楽しみ。

栗原 和明 Kurihara Kazuaki

大学院では物性物理学を専攻し、液晶レーザーの研究に取り組む。
化学メーカーでの研究開発、知的財産部を経て、現職。
サッカー観戦とフットサルが好きな弁理士。

住野 賢治 Kenji Sumino

専攻は熱機械学。特許事務所での経験を糧に知的財産事業部で奮闘中。
好物はカレー。ライスでも、ナンでも、チャパティでも。

永遠の0と1
2021年6月2日
商標の楽しみ方
2019年4月22日
辻井 珠奈 Tamana Tsujii

企画業務から知的財産調査業務まで幅広く行うよろず屋。古今東西の文化をたしなみ、多趣味と言われる。ミレニアル世代。クラシックバレエやフットサルにいそしみつつ、ウズベキスタンを再訪する旅に出たくて心がうずくこの頃。

西 仁実 Hitomi Nishi

学生時代の専攻は無機化学。当時は鉄のない世界に行きたいとぼやくも鉄鋼メーカー関連会社に入社。特許調査業務を経て現在は外国出願権利化業務に従事。
今年も去年買ったギターに触らない予感。

知的財産事業部/主幹
熊谷 宜子 Kumagai Takako

大学院で進化生物学を研究の後、元公社企業での官公庁向け企画業務、特許事務所での権利化業務に携わり、現在は鉄鋼分野の権利化業務を行う技術者。ワークライフバランスを大事にする二児の母でもある。

大西 寿典 Toshinori Ohnishi

学生時代は経営システム工学を専攻。
外資系IT企業に長らく勤め、新しい刺激・トキメキを求めて現職に至る。
最近は勉強・運動・芸術に関する朝活に目覚め、健康的なライフスタイルを心掛けている。

便利さを享受する
2018年9月26日
知的財産事業部/主幹
神谷 昌男 Kamiya Masao

弁理士。バイオ、化学、機械、ソフトウェアまで幅広い技術分野において国内外の特許実務を行う。大学や企業において特許セミナーも行っている。

大内 邦彦 Kunihiko Ouchi

金型や鋳造などの素形材を中心とした産業調査に長年従事。中小ものづくり企業は日本経済の基盤であり発展の鍵であると確信。大学時代は文学部史学科でイスラム史を専攻し、ワンダーフォーゲル部に所属してマイナーな藪山を好んで登る。人とは少し変わった視点から物事を眺めるのが好きかも。

室 健一 Muro Kenichi

専攻は地球物理、素粒子論。
官公庁、特許事務所、精密化学メーカー知財部を経て、現職に至る。
趣味は、海外の離島めぐり、書店めぐり。

酒井 良介 Sakai Ryosuke

理学部物理学科卒。素粒子宇宙物理学専攻。
学部4年生で光合成の研究室に入るものの、サンプルのバクテリアを全滅させかけ、生き物以外を研究対象とすることを決意。
修士時代は国際リニアコライダー計画に魅かれ「スピン偏極電子ビーム生成」に情熱を捧げる。
大学院修士課程修了後は素材メーカへ就職し、製造・技術開発の技術者を経て現職。
苦手分野は家事全般。

2019年 弁理士登録。
ビジネスソリューション部/ソリューションセンター長
拝崎 雄介 Haisaki Yusuke

ウェブサイトやパンフレットを中心にした広告媒体の企画制作支援、コンテンツの管理運用支援を行う。座右の銘は「勝負は下駄を履くまでわからない」。

河野 博信 Kohno Hironobu

機械・構造系、化学系、物理・材料系など幅広い技術分野における知財情報分析を行う。企業発明者としての経験と知財の権利化に関わる実務者としての経験とを併せ持つ。座右の書は、「努力論(幸田露伴)」と「自己信頼(エマソン)」。主な趣味は、読書とジョギング(社内ジョギング同好会の現会長)。

調査研究事業部/研究主幹
倉沢 鉄也 Kurasawa Tetsuya

専門はメディアビジネス、自動車交通のIT化。ライフスタイルの変化などが政策やビジネスに与える影響について幅広く調査研究、提言を行う。著書に『ITSビジネスの処方箋』『ITSビジネスの未来地図』など。

1969年生まれ。東大法学部卒。(株)電通総研、(株)日本総合研究所を経て2014年4月より現職。
山下 喬昭 Takaaki Yamashita

学生時代は材料学を専攻し、原子層薄膜などの先端材料に関する研究を行う。素材・化学メーカーでの研究開発職を経て、現職。
旅と、その土地の美味しいものを食べることがライフワーク。

坂本 仁美 Hitomi Sakamoto

実は健康オタクである。知らないことを知りたい欲求と好奇心から調査の世界に流れ着いた。
大学時代は藝術を専攻し、化学メーカーに就職。その後経験値を増やして、現在に至る。
人が好きなので、密なコミュニケーションを切望している今日この頃。